インナーパラソルが安全な理由
  • インナーパラソルに主なはない
  • パイナップルアレルギーの方は注意が必要
  • 授乳中・妊娠中の方は医師に相談してから
※インナーパラソルは安全にこだわったサプリ!

インナーパラソルは健康食品なので主な副作用はありません。

インナーパラソルはサプリメントなので、いわゆる健康食品に分類されます。

なので薬のように主な副作用はありませんし、もしあるとしたら販売は許可されていないでしょう。

ただ、栄養機能補助食品として使っていても、妊娠中・授乳中の方やアレルギーがある方は注意する必要があります

詳しくは本文をご覧ください。

ではこれからインナーパラソルについて、

  1. 使用上の注意点
  2. 安全性

の2本立てで解説していきます。

 

【安全性】インナーパラソルの使用上の注意点

インナーパラソルは薬ではなく食品なので大きな副作用はありませんが、使用する上で注意するべき点がいくつかあるのでご紹介していきます。

また、これから紹介する使用上の注意に当てはまらなくても、体質や体調の問題でインナーパラソルが合わないときは使用を控えるようにしましょう。

では早速紹介していきます。

アレルギーが起きる可能性はあるが、かぶれの心配はない

インナーパラソルに含まれている成分の中にはアレルギーを引き起こすものもありますが、かぶれが起きる心配はありません。

ちょっとややこしいのですが、アレルギーとかぶれは違うので注意しましょう。

アレルギーとかぶれの違いは体の内側から起きるかどうか

アレルギーは食べ物を食べるなどして体の中にアレルギー物質が入ることで起きる反応ですが、かぶれは体の外側から皮膚に刺激が加わることで起きる反応です。

インナーパラソルは日焼け止めではありますがサプリメントなので、皮膚に外部から刺激を与えるわけではありません。

なのでインナーパラソルはアレルギーを起こす可能っせいはあっても、かぶれが起きる心配はないのです。

 

インナーパラソルはパイナップルによるアレルギーに注意

インナーパラソルを摂取する上で特に注意すべきなのはパイナップルによるアレルギーです。

下記はインナーパラソルに含まれている原材料の一覧です。

  • シトラス果実
  • ローズマリー葉エキス末
  • 還元麦芽糖水飴末(虫歯にならない甘味料)
  • きのこ(ササクレヒトヨタケ)乾燥末
  • パイナップル果実エキス末(セラミド含有)/ビタミンP
  • ビタミンC
  • 結晶セルロース、シクロデキストリン、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素

この中でことさら注意すべきなのは、パイナップル果実エキス末です。

パイナップルアレルギーを持っている人はアレルギー反応を起こす危険性がありますので、使用は控えるか医師または薬剤師と相談してからにしましょう。

最近では果物によるアレルギーが増えています。

果物アレルギーは花粉によるアレルギーと関係が深くあるので、花粉症の方で果物を食べた時に鼻水やくしゃみが出るという方は念の為果物アレルギーの検査をしてみてもいいと思います。

一番下の結晶セルロースなどは添加物なのですが、詳しくは次の項で解説します。

 

他のアレルギーの可能性もある

インナーパラソルは基本的にパイナップルアレルギーを警戒すれば大丈夫ですが、他にもアレルギーの原因となりうる成分は含まれています。

それ以外のインナーパラソルに含まれている原材料でアレルギーを起こす可能性があるものを強いてあげるとすれば、シトラス果実やローズマリー葉エキス末、きのこです。

シトラス果実は柑橘類系のアレルギーを持っている方は注意しましょう。

ローズマリー葉エキス末はハーブで同じみのローズマリーから抽出されたもので、これもアレルギーの可能性があります。

「ハーブもアレルギーになるの?」と驚きの方も多いと思いますが、実はハーブにもアレルギーは存在していて、基本的にアレルギーは全ての食品を疑うべきなのです。

ローズマリーで気をつけないといけないアレルギーはシソ科のアレルギーで、バジル、ラベンダーなどがローズマリーと同様にシソ科に属します。

最後にきのこのアレルギーについてですが、インナーパラソルにはササクレヒトヨタケ(コプリーノ)というきのこが含まれているので、きのこアレルギーには注意しましょう。

きのこアレルギーを持っている人の数は多くないので、きのこ用の個別のアレルギー検査はないのですが、いるにはいます。

ここまでアレルギーについて解説しましたが、全ての食品がアレルギーの可能性があるといえど、アレルギーの起こりやすさには違いがあります。

蕎麦や卵などは比較的メジャーなアレルギーですが、きのこなどは聞いたことがないですよね。

それは、きのこアレルギーはあまり起きないからです。

なので、アレルギーについて気にしすぎたら何も食べれなくなってしまうので、ナーバスになりすぎるのも良くないです

 

含まれている添加物の一部には副作用がある

インナーパラソルに含まれている添加物は基本的に副作用を警戒する必要がないのですが、中には注意した方がいいものも存在します。

インナーパラソルに含まれている添加物は下記の通りです。

  • 微粒二酸化ケイ素
  • 結晶セルロース
  • シクロデキストリン
  • ステアリン酸カルシウム

この中で特に注意しないといけないのは、微粒二酸化ケイ素です。

それ以外は特に気にしなくてもいい添加物ばかりです。

念の為、詳しくそれぞれ見ていきましょう。

 

微粒二酸化ケイ素は赤ちゃんに使ってはいけない

厚生労働省は微粒二酸化ケイ素を赤ちゃんには使ってはいけないと言っています。

母乳代替食品及び離乳食に使用してはならない

引用元:厚生労働省

微粒二酸化ケイ素は、食品のサラサラ感を出すために使われたり、サプリメントの状態を保つのに使われたりします。

インナーパラソルに微粒二酸化ケイ素が含まれているのは、インナーパラソは錠剤タイプなので錠剤の形を維持する目的です。

体内に摂取しても蓄積されることなく体外に排出されるので、微粒二酸化ケイ素を摂取しても害にはなりません。

このように微粒二酸化ケイ素の使用自体は認められているのですが、赤ちゃんにだけは使っていけないとされています。

なので念の為にも、妊娠中や授乳中の方も微粒二酸化ケイ素が含まれているインナーパラソルの使用を控えた方がいいです。

どうしても使いたい場合は、医師や薬剤師に相談してからにした方がいいと思います。

引用元:https://genussmittel.biz/sio2-sirika-nisankakeiso

 

結晶セルロースに副作用はなし

結晶セルロースは錠剤を固める作用と水に溶かす作用がある添加物で、副作用はなく安全です。

結晶セルロースがGMPに従って生産される食品に使用される時には,結晶セルロースの摂取がヒトへの毒性を示唆するとの証拠はない

引用元:http://www.jpec.gr.jp/detail=normal&date=safetydata/ka/dake7.html

上記は日本医薬品添加剤協会からの引用ですが、GMP基準に従って生産される場合は人体に無害とのことです。

GMP基準にはこの後の安全性のところで詳しく解説するのですが、今は安全の基準だと思っておいてください。

インナーパラソルはGMPに従って生産されているので、含まれている結晶セルロースも無害だと考えられます。

結晶セルロースは面白い添加物で、自体医薬品やサプリメントなどでよく使われるのですが、固める作用と溶かす作用の両方があるのです。

サプリメントを飲む時に錠剤が崩れやすかったら困りますし、飲む時に溶けなかったらそれはそれで困りますよね。

結晶セルロースはこういった悩みを解決してくれ、固まる時は固まる、溶ける時は溶けるようにしてくれます。

病院でもらう錠剤タイプの薬にも含まれているので、安全性は心配することはありません。

 

シクロデキストリンもデンプンの一種なので安全

インナーパラソルに含まれている添加物のシクロデキストリンは、デンプンの一種なので安全です。

デンプンは植物は植物が作り出す糖分で、タピオカやジャガイモなどに含まれています。

シクロデキストリンの作用ですが、一言で言うとシールドです。

大事な成分をシクロデキストリンが取り囲むことで、その成分を光や熱など外部の刺激から保護したり、水に溶けやすくしたりします。

シクロデキストリン
引用元:https://www.nisshoku.co.jp/product/about_cyclodextrin.html

上記の図のように、壊れやすい成分を守ったり、水に溶けにくい成分を取り囲むことでシクロデキストリンごと水に溶けたりします。

インナーパラソルにもシクロデキストリンは含まれているので、インナーパラソルの大事な有効成分を守り、溶けにくい成分を溶けやすくしてくれます。

 

ステアリン酸カルシウムに副作用は認められない

ステアリン酸カルシウムの毒性を調べる試験が行われた結果、特段の副作用は認められませんでした。

反復投与毒性試験等の結果からは、安全性を懸念するような特段の毒性 影響は認められていない

引用元:https://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_castearate160617-betten.pdf

上記は食品安全委員会が行った試験結果の結果です。

また、ステアリン酸カルシウムは日本(わが国)で医薬品分野で使用されることがあり、医薬品においても毒性は特に報告されていません。

物質は、わが国において医薬品分野で使用経験があり、これまでに安全 性に関して特段問題となる報告もないとのことである

引用元:https://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_castearate160617-betten.pdf

ここまで日本での話しか出てきませんでしたが、アメリカやヨーロッパでも食品添加物として認可されています。

ステアリン酸カルシウムの作用ですが、医薬品やサプリメントなどの錠剤に対して、表面を光沢のある状態に保ちます。

他には、湿気を吸収するのを防いだりします。

まとめると、ステアリン酸カルシウムは錠剤の形を保つ働きがあります。

 

授乳中・妊娠中はインナーパラソルの使用を控えた方がいい

授乳中や妊娠中の方はインナーパラソルの使用は控えた方がいいです。

授乳中や妊娠中はデリケートな期間なので、インナーパラソルに限らずサプリメントなどの健康食品を摂取するのは控えましょう。

副作用が起きてからでは遅いです。

疾病治療中の方、及び妊娠・授乳中の方は、医師にご相談の上ご利用ください

引用元:https://finebase.jp/parasol16200.html

こちらはインナーパラソルの販売ブランドであるファインベースの説明です。

この説明を見ると分かるのですが、授乳中や妊娠中の方は絶対にインナーパラソルを使ってはいけないと言うわけではありません。

授乳中や妊娠中の方は基本的にはインナーパラソルの使用を控えた方がいいのですが、「どうしても使いたい!」と言う方は医師または薬剤師に相談の上使いましょう。

授乳中や妊娠中は色々と制約が多いので、少しでも日焼け止め対策を楽にしたいと言う気持ちは分かります。

そういった場合は止めはしませんが、事前に医師や薬剤師に相談してからにしましょう!

 

微粒二酸化ケイ素は副作用あり

授乳中や妊娠中の方がインナーパラソルを医師や薬剤師と相談の上飲むのなら大丈夫ですが、インナーパラソルには微粒二酸化ケイ素が含まれることは知っておきましょう。

微粒二酸化ケイ素は先ほども述べたとおり、赤ちゃんへの使用が禁止されています。

母乳代替食品及び離乳食に使用してはならない

引用元:厚生労働省

この表現を見る限り授乳中の方や妊娠中の方が微粒二酸化ケイ素が含まれている食品を食べるのは問題なさそうですが、念のために微粒二酸化ケイ素には注意しておきましょう。

医師や薬剤師にインナーパラソルを飲んでもいいかを聞く場合は、微粒二酸化ケイ素についても聞くことがしっかりと聞いておきましょう。

 

治療中、薬を服用中の方は医師に相談する

インナーパラソルを飲む場合は授乳中や妊娠中の方に限らず、病気の治療中の方や他の薬を服用している方は医師または薬剤師に相談してからにしましょう。

  • ビタミンKは血栓予防の薬であるワーファリンの血中濃度を低下させ、期待した効果を減弱させる。
  • あるハーブ(セントジョーンズワート) は、様々な薬(抗うつ薬や避妊ピルなど)の代謝を早め、薬の効果を減弱させる。これは、麻酔薬の効き方にも影響を与え、手術前後で服用すると死に至る可能性さえある。

こちらはサプリなどの健康食品が薬に引き起こす副作用の具体例です。

これらの作用はサプリメントを摂取する量にもよりますし、絶対にこのような副作用が生じると言うわけではありません。

要するに、副作用が起きるかは分からないということです。

なので現在病気を治療中の方や薬を服用している方は、医師に相談してからにしましょう。

 

 

インナーパラソルは4歳以上の子供になら飲ませてもいい

インナーパラソルに年齢制限はないですが、子供に飲ませる場合は4歳以上になってからにしましょう。

子供が摂取してはいけない成分をインナーパラソルが含んでいるわけではないですが、サプリ自体を4歳未満の子供には飲ませない方がいいです。

加えて、いないとは思いますが、赤ちゃんに飲ませるのは絶対にやめましょう。

インナーパラソルに含まれている添加物の微粒二酸化ケイ素は、赤ちゃんが口にする食品に使うことが禁止されています。

 

4歳未満がダメなのは体が未発達なため

インナーパラソルに限らず健康食品は4歳未満の子供に使わない方がいいのですが、その理由は4歳未満の子供は体が未発達だからです。

ある程度体が成長した後だと、インナーパラソルを摂取しても体に大きな影響を与える可能性はほぼなくなってきます。

子供の健やかな成長のためにも、4歳未満の子供に飲ませるのは控えましょう。

ただ、子供に健康食品を与えること自体は賛否両論ありますが、普段の食事のプラスαとして使うのなら悪いことではありません。

日本の子供向けの健康食品の市場規模は数十億円、アメリカでは3,000億円程度とされています。

海外では子供むけサプリメントはそこまで珍しいことではなく普通に使われています。

 

子供は日焼けをした方が良いというのはある意味間違い

よく子供は外で遊んで日焼けした方がいいと言われていますが、これはある意味正しくある意味間違いです。

太陽の光を浴びるメリットしては、体内時計を正常にしてくれたり、ビタミンDを生成することで骨を丈夫にしたり、免疫力を高めたりしてくれます。

子供が外で遊んで日焼けした方がいいと言われるのは、太陽の光を浴びることでこういったメリットがあるからです。

一方、太陽の光には次の有害な反応も引き起こします。

シミやシワの原因となったり、白内障や皮膚ガンの原因になったりします。

これらの症状は子供の頃には出ないことが多いですが、大人になっていきなり起きるのではなく、日々の生活の積み重ねで起きます。

なので紫外線対策はできるだけ早いうちからやっておくに越したことはないのです。

 

子供も紫外線は浴びすぎない方がいい

先ほど紹介した太陽の光を浴びるメリットデメリットは、どちらも紫外線が原因です。

要するに、太陽の光を浴びすぎはダメですが浴びなさすぎもダメだということです。

紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変動し、皮膚のタイプによっても変わるが、1日に必要な日光照射時間は、夏であれば15〜30分程度だ

引用元:https://dm-net.co.jp/calendar/2018/027945.php

1日に必要な太陽の光を浴びる時間は、夏であれば15分〜30分程度とされています。

子供の場合は大人より外で活動する時間が長く、太陽の光を浴びる時間は優に30分を超えます。

子供は必要量以上の紫外線を浴びることが多いので、紫外線対策をするくらいがちょうどいいです。

 

インナーパラソルはニキビには好影響

ニキビを改善する直接的な作用や副作用はありませんが、インナーパラソルにはニキビを改善する可能性があります。

なんでかというと、インナーパラソルを飲むことで日焼け止めクリームを塗る頻度が減ることで、汗などで流れ落ちた日焼け止めが毛穴につまる機会が減るからです。

  1. 毛穴の閉塞
  2. 皮脂の過剰な分泌
  3. 「アクネ菌」というニキビの元となる菌の繁殖

引用元:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/34_nikibi/

ニキビの主な原因は上記の3つがあるのですが、日焼け止めクリームだと、日焼け止めが汗で流れ落ちることで毛穴がつまり、毛穴の閉塞が起きる可能性があります。

毛穴が詰まった状態は言うならば、毛穴にゴミが溜まっているようなものです。

ニキビを治すには肌を清潔に保つのが大切だと言うことは皆さんご存知だと思いますが、毛穴にゴミが溜まっていては清潔な状態とは程遠いですよね。

インナーパラソルを飲むことで日焼け止めを塗る頻度は少なからず落ちますので、間接的にニキビに良い影響を与えることが期待できます。

なので副作用としてインナーパラソルを飲むことでニキビが増えると言うようなことはなく、どちらかと言うとプラス作用を与えることが期待できます。

 

ストレスニキビに影響する

大人のニキビの原因であるストレスですが、活性酸素を抑えることでストレスニキビを減らすことができます。

ストレスを受けると活性酸素が発生するのですが、この活性酸素はビタミンCを消費してしまいます。

ビタミンCには肌の調子を整える作用があり、ニキビなどが生じて肌が荒れるのを防ぎます。

インナーパラソルに含まれるニュートロックスサンには紫外線が生成する活性酸素をコントロールする効果があり、これによりニキビに多少なりともいい影響を与えると予想できます。

また、インナーパラソルにはビタミンC自体も含まれいてるので、肌の調子をサポートするのに役立ちます。

ただ、どれも医学的にインナーパラソルがニキビを改善すると証明されているわけではない、と言うことには注意しましょう。

あくまでも、インナーパラソルはニキビにちょっとはいい影響がある、くらいに捉えておきましょう。

まとめると、下記の理由によりインナーパラソルにはニキビにプラスの作用をもたらす可能性があります。

  • 日焼け止めクリームにより毛穴がつまる機会を減らせる
  • インナーパラソルは活性酸素をコントロールする成分を含んでいる
  • インナーパラソルはビタミンCを含んでいる

 

インナーパラソルの賞味期限は約1年後

インナーパラソルの賞味期限は届いてから大体1年後です。

配送状況や生産状況などでインナーパラソルが届いた時の賞味期限は変わりますが、多くの人は賞味期限が約1年後の状態で届いたようです。

ただ、これはあくまでも未開封な場合なので、開封してしまった場合はできるだけ早く中身を使用するのを心がけましょう。

インナーパラソル1袋には60粒あり、インナーパラソルの1日の推奨摂取量は2〜6粒とされているので、遅くとも開封してから1ヶ月で使い切るようにできていると考えられます。

インナーパラソルの袋には保存用のチャックが付いているので、少なくとも1ヶ月以内に使い切れば品質の劣化などは気にしなくていいです。

開封してから1ヶ月以内に使い切ることを目安にしておけばいいと思います。

 

消費期限ではないので気にしすぎない

インナーパラソルに書かれてあるのは賞味期限であって消費期限ではないので、開封してから使い切るまでの期間はそこまで気にしなくていいです。

一般的に、品質の劣化が比較的早いものは消費期限、品質の劣化が比較的緩やかなものは賞味期限が使われています。

なので、消費期限が切れた商品は食べない方がいいですが、賞味期限が切れた商品は食べても大丈夫です。

インナーパラソルに美味しく食べれる期限である賞味期限が使われているのは少し奇妙に思えるかもしれませんが、これは分類上仕方がないことです。

インナーパラソルは健康食品に分類されるのであくまで食品です。

なので、インナーパラソルを美味しく食べれる期間は、含まれている成分が劣化しない期間だと思っておけば大丈夫です。

 

賞味期限を大きく過ぎたものは控えるべき

開封してから使い切るまでの期間を気にしすぎなくてもいいと書きましたが、賞味期限大きく過ぎた場合は使用を控えましょう。

特に気をつけたほうがよいと思うのは天然成分を原料にしたサプリメント。天然の状態に近いものほど成分の劣化は起こりやすくなります。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Goowatch_b3411e80b6bee508beb020beb660ca32/?p=2

インナーパラソルは有機JAS認定されているので、天然の成分を原料にしています。

なので、化学合成された成分が多く使われている他のサプリより劣化は比較的しやすいです。

決められた賞味期限を過ぎた場合は、天然成分にこだわっているが故に品質の劣化が大きく起きる可能性があります。

せっかくの成分を無駄にしないためにも、賞味期限は守ることをお勧めします。

 

インナーパラソルは安全性にこだわって製造されている

インナーパラソルは安全性に徹底的にこだわって製造されているので、異物混入などによる副作用が起きるのを防ぎます。

インナーパラソルの危険性は探すのが難しいくらいです。

というのも徹底した品質管理や、数々の安全性が認められた実績があるからです。

これから1つずつ見ていきましょう。

徹底された品質管理

国内生産で徹底した品質管理

インナーパラソルは徹底された品質管理により製造されています。

上の写真はインナーパラソルの最終錠剤(これから製品に梱包されるもの)を工場の職員が異常はないかチェックしている様子です。

もちろん機械によるチェックもありますが、人の手による確認もすることで更なる安全性を確保しています。

国産であることはもはや当たり前。私たちファインベースは、更なる高品質&ユーザビリティの追及が義務だと考えます。

引用元:インナーパラソル

上記の言葉はインナーパラソルを製造しているブランドのファインベースの言葉です。

国内で生産するのは、中国やベトナムなどで生産するよりコストがかかるので、国産というだけで安全意識が高い企業の証拠です。

それなのに、ファインベース(インナーパラソルの販売ブランド)は国産ということだけで満足せず、更なる安全性の追求をしています。

こういった安全意識の高さが上記の文章「国産であることはもはや当たり前」から伺えます。

国産はなのは必須で、更なる高品質とユーザビリティ(使い勝手のよさ)の追求が義務だと考えているのですから。

 

インナーパラソルは国内生産の日本製

上記の通り、インナーパラソルは全て国内で生産されている日本製です。

これによりインナーパラソルの生産から販売、配送、アフターサービスまで全て日本人が対応することができます。

よく海外生産のサプリメントを見かけますが、そういった日本で販売する商品をわざわざ海外で生産する理由はコストカットが目的です。

ヨーロッパやアメリカなど他の先進国で生産していてはコストカット出来ませんので、大抵は中国やベトナムなど人件費は安い発展途上国が選ばれます。

こういった発展途上国の工場に日本と同じ品質・安全性の生産体制を期待することができるでしょうか?

正直できないですよね。

インナーパラソルはコストカットによる利益を追求するのではなく、品質を追求する姿勢を持っています。

口に入れるものを作る企業として信頼したくなる姿勢ですね。

「利益を追わず、品質を追求するということ。」

引用元:ファインベース

これはファインベースのサイトに書かれている言葉です。

上記の引用を見る限り、言葉では国産が当たり前と素晴らしいことを言っています。

国産なだけではなく更なる品質とサービスの追求が義務だと。

ただし、言葉では何とでも言えます!

その人の本音は言葉ではなく行動に表れると言いますが、ファインベースはしっかりと行動に移せているのでしょうか、チェックしてみましょう。

 

製造から配送まで一貫して高品質を維持

結論から言うと、インナーパラソルは国内で製造されているので、製造から販売、配送、そのあとのアフターケアまで一貫した高品質の追求をしています。

商品を製造する段階では、原材料の安全チェック、精製、充填、袋詰めなど様々な工程があります。

ファインベースはインナーパラソルを製造する工場と中間業者を介さずに取引をしているので、それぞれの工程で細かな指示を出すことが出来るようになっています。

また、工場での製造過程では最後の袋詰めまで全てワンストップ(同じ工場内で全ての工程を行うこと)で行われます。

なので海外などの複数の向上を介で生産している時のような管理の複雑さがなくなり、より高い精度で品質の管理が可能となっています。

製造が国内で行われているのは管理がしやすいだけではありません。

製造からアフターケアまで全てを国内で行うことで、よりきめ細やかなサポートができます。

 

薬剤師に無料相談ができる

インナーパラソルに関する質問を薬剤師に無料で相談することができます。

国産など製造に気を使っているだけではなく、お客さん一人一人にあったサービスを行っています。

薬剤師さんに相談するのは普通は有料です。

病院に行けば診察料としていくらかお金を払う必要がありますよね?

ファインベースでは、インナーパラソルに関する質問なら無料ですることができます。

現在薬を飲んでいる方や持病がある方などはかなり助かりますよね。

 

GMP基準認定の工場で生産されている

インナーパラソルは国内有数の健康食品GMP基準が認定された工場で生産されています。

GMP基準を満たした工場で製造されている食品や医療品は安全性が高いとされています。

GMPとは安全のためのルール

GMPとは何か?と聞かれて簡単に答えるとすれば、元々医療品のために作られたGMPとは安全のためのルールです。

GMPという言葉がいきなり出てきて焦った方は多いと思いますが何も難しいことではありません。

安全のためにGMPという基準が作られ、それを満たすように頑張りましょうということです。

GMPについてしっかりとした説明は下記の通りです。

GMP(Good Manufacturing Practice)とは法律に基づいて厚生労働大臣が定めた、健康食品・医薬品などの品質管理基準です。

以下の3点がGMPにおいて重要な視点です。

1 人による間違いを最小限にする。
2 医薬品が汚染されたり、品質が低下するのを防ぐ
3 高い品質を保つ仕組みをつくる

引用元:https://finebase.jp/parasol16200.html
引用元:http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/pharma/hinshitu/gmp_1.html

GMPとは民間の機関が定めた基準ではなく、厚生労働大臣が定めた、言うなれば国が定めたちゃんとした基準です。

GMPとは元々医療品向けに作られた基準で、通常日本ではGMPといえば医療品のことを指します。

ただ、安全意識の高い一部の企業では、健康食品でもGMP基準を満たしているところがあります。

インナーパラソルもその安全意識の高い健康食品の1つで、GMP基準を満たしています。

元々医療品の基準であったGMP基準を満たしているのは、インナーパラソルは安全面で優秀だといえます。

 

GMPでは全ての製造工程でチェックが必須

GMPが認定された工場では全ての製造工程のチェックすることが義務付けられています。

チェック内容は、工場の構造や設備、保守・点検・管理、品質管理や衛生管理など多岐に渡ります。

他にも製造の規則や作業手順書など細かい部分までチェックが必要となっています。

これらのチェック項目を全て記録に残すのはかなり手間がかかるのでコストがかさみます。

なので医療品ならまだしも、サプリメントなどの健康食品でGMP基準を満たしているところは少ないです。

インナーパラソルのようにコストがかかってもGMP基準を満たそうとする企業はそこまで多くないのが現状です。

 

GMPの監査は定期的に行われる

GMP基準は一度取得したら終わりというわけではなく、定期的に行われる監査に合格しないと認証されなくなってしまいます。

GMP基準を認定された後もGMP監査というGMP基準が満たされているのか調べる検査を、3年ごとに改めて行われます。

監査内容は製品は本当に報告書どおりに作られているのか、作業手順書を守っているのかなど工場がチェックした記録が本当であるかを調べられます。

GMP監査を認定する機関は第三者によって行われます。

医療品と同様に、医療品のGMP基準を監査する機関が健康食品の場合でも同様に監査にあたります。

このように、GMP基準が認定された工場はどこも一定のクオリティを保っていることが分かります。

 

ハサップ(HACCP)認証で厳格な衛生管理

インナーパラソルの製造にはハサップ(HACCP)という衛生管理方式が採用されています。

ハサップ(HACCP)は食品の製造・流通・消費の全ての過程を監視し、記録することで衛生管理を行うシステムです。

HACCPとは、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字からとったもので、「危害分析重要管理点」と訳されています。

引用元:HACCP認証協会

HACCPと書いてハサップと読むのですが、上記の通りハサップは元々は宇宙食で使われた衛生管理の方式です。

食品の製造の国際化により、最終的に出来上がった製品をチェックするだけでは安全性を確保することが困難になっています。

そこで使われるようになったのがハサップ(HACCP)システムという衛生管理方式で、食品の製造工程や流通など全ての段階を記録・監視するようになったのです。

 

HACCPシステムの特徴は予め危険を予想すること

HACCPシステムの他の衛生管理の方式と違う特徴は、予め危険な工程を予想することです。

特に製品の安全性に関わる工程を製造する前に予想することで、その工程を重点的に監視し記録します。

原材料の受入から最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの危害を予測した上で、危害の防止につながる特に重要な工程を継続的に監視・記録する工程管理の手法です。

引用元:HACCP認証協会

例えば食品の製造工程において、大きさを同じ形に整える工程と食中毒の原因となる菌を滅菌する工程ではどちらが安全性に深く関わってくるでしょうか?

答えは後者の滅菌の工程ですよね。

HACCPシステムでは上の例でいうと、滅菌の工程が食品の安全性確保のために特に重要だと予め予想し、滅菌の工程の監視・記録を強化します。

HACCPシステムを採用することで工程全体をより詳しく把握できるので、微生物や化学物質などによる食中毒や異物混入が起きるのを未然に防止することができます。

製造の段階で異常を検知できるということは、製品が世に出回ってからメーカーが回収するということが起きにくくなります。

不良品を既に使ってしまった人は健康への害など何らかの不利益を被るので、こう言った被害を防ぐという観点からもHACCPは優れた衛生管理方法です。

 

HACCPシステムはグローバルな基準

HACCPシステムははグローバルな衛生管理の基準で、インナーパラソルは国際的な基準でも認められています。

元々はアメリカの宇宙食で使われていたのですが、現在ではアメリカだけではなくEUやカナダ、韓国、台湾などでも使用されています。

HACCPがグローバルな基準になったきっかけは、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会にHACCPシステムが推奨されたことです。

これによりHACCPシステムは国際的にも認められた衛生管理の方式となり、現在ではそれを標準化しようという動きも広がっています。

 

JASマークの有機JAS認定

インナーパラソルが作られている工場はGMP基準だけではなく、有機JAS認定の資格を保有しています。

有機JASマーク

JASマークでおなじみの有機JAS認定ですが、「有機」や「オーガニック」と言った言葉を使うにはこの認定が必須です。

インナーパラソルは有機加工食品に認定されている

有機JAS認定は有機農産物と有機加工食品の2つがあり、インナーパラソルは加工食品なので有機加工食品に認定されています。

この有機加工食品の認定を受けるには次の基準を全てクリアしている必要があります。

物理的または生物の機能を利用した加工方法を用いる
・化学的に合成された食品添加物および薬剤の使用を避ける
・原材料は、水と食塩を除いて、95%以上が有機農産物・有機畜産物・有機加工食品であること
・遺伝子組換え技術を使用しない

引用元:http://www.organic-cert.or.jp/about_JAS.html

また、次の条件を満たしているだけではなく、最終的に製品が完成するまでに行なった様々な作業や保管の記録などが全ての業者に義務付けられています。

つまり、1つでも手違いがあり記録がないなんてことになる、認定を受けることができなくなるのです。

 

基準を満たしているかの定期的な調査がある

有機加工食品の認定もGMP基準と同様に、定期的に基準を満たしているかの調査が行われます。

GMP基準の時は3年に1回だったのですが、有機JAS認証の場合は1年に1回です。

しかも調査は、工場の隅から隅までチェックされ、記録も徹底的にチェックされます。

さらに、有機JAS認証を続けていくために指定された講習会に参加しないといけません。

定期的な審査基準がGMP基準より厳しいことから分かる通り、有機JAS認定を維持していくのは事業者にとって負担となります。

インナーパラソルが作られているのはGMP基準と有機JAS認証が満たされている工場で、これら両方を満たすのはそう簡単なことではありません。

日頃から品質管理を意識していないとなかなか出来ないことです。

 

有機JAS認定のメリットは自然本来の成分であること

インナーパラソルは有機JAS認定されているので、自然本来の成分が使われていることが分かります。

先ほど紹介した有機JAS認定される基準の通り、インナーパラソルに使われている原材料は有機農産物です。

化学的に合成された食品添加物や薬剤は使われていませんし、遺伝子組み換え技術も使用していません。

化学的な添加物や薬剤はまだ歴史が長いわけではなく、今は大丈夫でも後々問題になることがあります。

後になってから実は副作用のある危険な成分でしたなんて言われてもどうしようもないですよね。

なので含まれていないに越したことはありません。

遺伝子組み換え技術についてもまだ歴史は浅く、遺伝子組み換えにより作られた食品を体内に摂取するとアレルギーになる可能性があるとして賛否両論です。

化学的な添加物や薬剤、遺伝子組み換え技術は副作用がないことが完全に証明されたわけではないので、出来るだけ避けたほうがいいです。

 

最終錠剤に放射能検査を実施

インナーパラソルは袋詰めされる前の最終段階に、放射能検査を実施しています。

放射能検査は一般財団法人の日本食品分析センターに依頼して行われています。

実は工場で作られる製品が放射能に汚染されることは普通にあることなので、しっかりと検査されているのは安心出来ます。

流石に食べた瞬間に副作用が出るほどの放射能が含まれていることはほぼないですが、それでも体に蓄積していくレベルのものはあります。

放射能物質を取り続けると首にある甲状腺という器官に蓄積していき、甲状腺の病気の原因になります。

 

セシウム-137、セシウム-134、ヨウ素-131検出されず

インナーパラソルは放射能検査をした結果、セシウム-137、セシウム-134、ヨウ素-131が検出されないことが確認されています。

セシウムは福島の第一原発事故でご存知の方は多いと思いますが、原発事故で起きた地面の放射能汚染のほとんどはセシウムによる汚染です。

セシウムはカリウムとよく似た性質を持っていますが、カリウムが生命活動で必要なのに対しセシウムは不要なので元々体には含まれていません。

しかし、食品などに含まれるセシウムを摂取すると胃や腸で吸収された後、血液を通って全身に運ばれてしまいます。

体内でのセシウムの量が高まるとセシウム中毒や甲状腺に関する病気など様々な悪い影響が発生します。

また、ヨウ素-131も食品に含まれていた場合、甲状腺に関する病気などを引き起こします。

これはヨウ素-131がベータ崩壊をすることで遺伝子を傷つけ、細胞死を引き起こすことが原因です。

ただ、ヨウ素-131は医療にも使うことがあり、癌の治療で使われることがあります。

細胞を殺す作用は正常な細胞だけではなく、がん細胞にも有効でヨウ素-131はがん細胞を破壊できます。

 

基準値以下の食品は安全である

インナーパラソルは放射能検査で基準値以下なので安全です。

ここまで放射能が人体に及ぼす害について解説してきましたので、基準値以下でも実は危ないんじゃないかと不安になった方は多いと思います。

しかし安心してください、放射能検査で基準値以下だった食品は食べても安全です。

以下のような理由から、新たな基準値により、すべての方々にとって、安全が確保されているものと考えています。

<ポイント①> 平成24年4月に現行の基準値を施行しました。この基準値は、年間線量の上限値を年間1ミリシーベルトとしています。

<ポイント②> 100ミリシーベルト未満の低線量による放射線の影響は、科学的に確かめることができないほど小さなものと考えられています。

<ポイント③> 基準値を設定する際には、年齢にかかわらず、すべての方に安心して食品を食べていただけるよう、配慮しています。

引用元:厚生労働省

これは厚生労働省のホームページにあった、放射能の基準値に関する情報です。

要約すると、放射能の基準値は現行の基準で化学的に考えられていて、誰が食べても影響がないようになっています。

インナーパラソルはしっかりと放射能検査が行われ、その結果放射能は検出されませんでした。

厚生労働省のお墨付きもありますし、放射能に関して心配ないでしょう。

 

インナーパラソルを飲む上で注意が必要な人
  • 妊娠中・授乳中の方
  • パイナップルアレルギーの方
  • 4歳未満の方

それ以外の方は特に副作用がないので安心して飲むことができます。